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アップルAR kitの利用によって歩きスマホが改善されるか考えてみた

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歩きスマホ

昨今話題の歩きスマホ、年々救急搬送される人々が増えています。

私自身もGoogleMapを利用して見慣れぬ土地に行くときは歩きスマホをしてしまうときがあり、危ないと感じていてもやめることができていません・・・

そして、私が特に危ないなぁと感じるのは電車の乗り降りや階段での歩きスマホをしている人々です。

危ないです。てか当たってきますね(笑)

しかも当たってきても無視された経験皆さんもあるかと思います。

そんな歩きスマホについて記事にしてみました。

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スマホを持つ人々

最近ではスマホや携帯電話、タブレットを持っている若者が増えていて、

小学生や中学生といった、これまで携帯端末を持つ年齢とされていなかった年齢ががこれらの携帯端末で遊んでいるのもよく見かけますね

ちなみに私が初めて携帯端末を買ったのでが高校入学と同時でした。

LineやTwitter、インスタグラムなど多くのSNSでちまたはあふれかえっており、

それを利用する年齢層の低下やマナー意識の低下が歩きスマホで重大事故を引きを越しているきっかけになっているのかもしれませんね

下の表は東京消防庁が発表している歩きスマホ事故による年別救急搬送人員の推移です。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201602/data/mobile_h1.gif

東京消防庁<安全・安心><トピックス><歩きスマホ等に係る事故に注意!>

昨年は50人もの救急搬送された人々がいたようです。

歩きスマホの対策

日本のキャリアが提供している歩きスマホを防止するためのアプリがあります。

NTTドコモ

「安心モード」に「歩きスマホ防止機能」を追加し、これは歩きながらスマホを触っていることを、振動などで感知し、警告画面が表示されるというものです。

警告画面は10秒ほど表示され、「閉じる」というボタンをタップや電源ボタンを長押しした場合に消えるようになっています。

正直、歩きスマホの対策としては微妙かもしれませんね、歩きスマホをする人であればそんな面倒な機能は切ってしまう可能性がありますからね。

ソフトバンク

NTTドコモとほぼ同様のサービス「STOP歩きスマホ」が提供されています。

こちらも歩きながらスマホを触っていることを、振動などで感知し、警告画面が表示されるというもので表示中は操作できなくなるというものです。

歩きスマホの実験

NTTドコモがおこなったシミュレーションで、交差点で1500人の歩きスマホをおこなった場合どうなるかをけんしょうしたものです。

結果は、1500人中500人以上が横断歩道を渡り切れませんでした。また、450人が追突しており、100人が転倒しています。

結構面白いシミュレーションですね。結果には驚きました。

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私が考える歩きスマホ対策

like-ch.hatenablog.com

私が歩きスマホ対策として有効だと感じるものは上記の記事で紹介した

Apple ARkitと呼ばれるスマホで拡張現実が体験できる機能です。

 

 

🤳 1. Hold up your iPhone → 2. Find your festival friends → 3. Rock on 🤟 Courtesy of ARKit 💖 Demo = @neonapp by @mrdavidurbina 🦄

 

 上記のデベロッパーがTwitterに投降した映像を見てみてみると、こちらの映像ではマップ上に自分の行きたい地点を登録することで、iPhoneを通して現実世界に目標地点がマークで表示しています。

私がいいな~と感じたことは拡張現実なら下を見ながらスマホを操作しなくても済むという点です。

歩きスマホの原因はスマホの画面を見るために下を向いてしまい、周りの状況がわからなくなることにあると思いますが、

拡張現実なら現実世界にアイコンなどを表示するため、スマホを目の前に持ってくる必要があります。

このことから、拡張現実をもちいることで歩きスマホの事故は低減するのではないかなと思ったりします。

ただ、拡張現実にしても1点を見つめることで周りへの注意を怠ってしまう可能性があるのは否めませんね

最後の一言・・・

今回この記事を書いたのは本日歩きスマホの被害にあったからです。(笑)

ケガなどはしませんでしたが、やはり危ないなと感じたため記事にして見ました。

やっぱり歩きスマホは危ない!やめよう歩きスマホ